ゆめまに。

(つれづれ)

走れメロスをはじめてちゃんと読んだ

読んだというかきいた?
オーディオブックです。オーディオブック自体も初めて。

で、読んだんだが、すごく簡単な感想を書いておこうと。
まず、暴君調子よすぎないか??
めちゃくちゃ国民を虐げてたのに、メロスたち見て感動したよ!心入れ替えたよ!仲間に入れてほしい!ってなってめっちゃ国民も最後万歳してるし、そんなことあるか??
ぼくだったら許せないよなと思ったんだがぼくのこころが狭いのかな??
虐げられて殺されたりしていた国民が、改心したからってわりと一瞬の言葉を信じて容認できるもの?諸手をあげて。

とかおもった。

信じてくれてるから走るのだ!みたいなメロスの情熱は結構かっこいいとはおもったよ。
めっちゃ途中で死にそうになって、開き直ってるところはどうしたとおもったけど、そういうところもあるからこそ生々しいというか。かっこよくいきたいけど、そうやって開き直りそうになってしまうことだって100パーセントないとはいいきれないし。

あと最後の方でセリヌンティウスの弟子が出てくるけど、ぼくその人のこと、暴君が止めてこい!っていう命令をして、遣いに出されたなんの関係もない人かとおもった、さいしょ。

なんかとても短いけれどー。
読んだという事実表記みたいなとこもあるし、一番感じたのは暴君まじどうした国民どうしたってとこだったんで。

おわり!