ゆめまに。

(つれづれ)

変わりたいのかわからなくなってきた

ぼくの心は、たぶん人としての何かが欠如しているんだろうなと思うよ

人に対して、感情が薄すぎるんだよ

だからだめなのかもしれないね

完璧主義で、なんでもひとりでやろうとして、全て自己責任だから、他人のことを心配するみたいな心もないような気がするんだよね

だからひととの信頼関係が築けないのかもしれないね

いろいろなものを主観的に受け取り過ぎてしまうといわれました

客観的に見れるようになったら楽になるかもしれないなと言われて、ぼくはそうなりたいですと嘘を吐くことができませんでした

そうなったら、ぼくの世界を見ることができなくなってしまうと思ったから

そうなってしまうことが、ぼくはいやだ

ぼくはじぶんのせかいを大切にしたいし、その世界を人から見てもらって認められたいと思うし、好きだといって欲しいし、ぼく自身ぼくの世界をとても愛しているんだもの

ぼくはどうしたいんだろうね

社会に適合して、週5日働けるようになることが本当に目標なんだろうか

違うような気がしてしまうんだよな

でもこの世界では…

ああそうやって、まわりの環境のせいばかりにしているから悪いのかもしれないな

この世界ではそうすることでしか生きることができないから、そうすることが普通だからって

だからそれに適合しなくちゃいけないんだって自分をねじまげて、自分をいじめて、できない自分を責めて、泣いて、同情してほしいだけみたいじゃない

実際そうなのかもしれないね

最近ね、デジモンを見てるんだ

仲間とか、そういうこと

ずっと前に見ていた頃は、仲間という関係性に憧れて、友情を感じるたびに涙を流していたけれど、泣かなくなってしまっていた

ぼくにはこんなこころはないなとか、ぼくがここにいたとしたら、表面だけ取り繕って、ほんとの友情なんてこれっぽっちも築くことができないんだろうなと思って、自分の心のなさがいやになった

いやになるだけだった

ぼくとは別の世界で生きているんだなとさえ思った

何が目的なのかわからなくなった

ぼくはきっと嫌われ者になるだろうなと思った

ジョウとヤマトの、無銭飲食でかわりに働く回を見たけど、ジョウのことやだなって思ってしまったもん

でもぼくは一番ジョウに似てるかもしれなくて、ジョウにはやらせないでヤマト1人でやればいいじゃんとか思ったぼくはやっぱり冷たい人間なんだなと思ったよ

あとね、関係ないんだけど、実写のデビルマンの映画見たけど、ぼくあれすごく好きだよ

駄作とかいわれてるみたいだけどさ、ぼくはあのデビルマンの世界観とか、なんか演じ方の素人感とか、そういうの全部含めてすごく好きだよ

ぼくは実写版のデビルマンすごく好き

おしまい