ゆめまに。

(つれづれ)

つらつら。

屁理屈だと分かっていることをつらつらと並べ立てておりますので、読まないの推奨です。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

就職してからもうすぐ2ヶ月ほどがたちます。

最初の頃は毎日通うのが辛かったけど、連休前後にはそんなに辛く無くなってて、お給料ももらえて、今までやったことないから自分には出来ないって決めつけていたけど、意外と就職ってイージーモードだな、なんて思ったりもしてました。

けど、ここ数日、働く意味が分からなくなってきました…恒例ですけど……

今までなにも長く続けてこれなかったっていうのを引きずってて、きっとぼくにはなにも長く続けるなんて出来っこない、なんて思ったりして、

屁理屈だと思うんですが、この業務に何の意味があるんだろうと思ってしまいます。

世間的には、とても必要で大切な分野だと思うのですが、役に立っているということもわかります。

わかるんですけど、それだけでは意味が足りないというか、どうして時間を費やしてこの仕事をしているんだろうというきもちになります。

こういうことは、人に言うと、たいがい甘えてるなどとなるので誰にも言えないので、ここに書いています。

自分で選んだんでしょって言われたら、たしかにその通りなので。

ではどこまで責任をとるのが道理なんだろう。

自立に憧れがあるのも事実なんです。

けど、けど、やっぱり世界から浮いていたいなっていう気持ちも消えないんです。

現在で楽しくなることも増えました。

ほとんどずっと、現実にいるので、それで酔ってしまっているのか分からないのですが、全部やめてしまいたい衝動にかられます。

今までそうやって衝動にまかせてきてしまったので、現代の世界ではそれは良くないことなので、ああよくないものばかりでぼくは構成されてしまっているんだななんて思ったりして、世界は綺麗なのに、会社にいかなきゃいけないのがとてつもなく辛くなったり、でもそうやって、大概の人と同じように世間に馴染んでいるように見えるのはなんとなく、なんとなく孤独感もなくてよかったり、でも意味が見出せなくて、与えられた意味だけでは満足できなくて、それが仕事だといわれても納得できるはずもなく、なんだか疲れました。

 

自分の感じていることはよくないことだって、自分が歩いてきた道もよくないものなんだろうって、たいして否定されたこともなかったはずなのに、人に否定されて怖くなってしまう前にって、自分を自分で否定しすぎて、そんなふうにして生きてきてしまったから、同じように人のことを否定してしまいそうで怖いです。

自分に、自分の感じてることを否定したくないんですが、それが甘えだと、怒られてしまうことが怖い。

だからぼくは、そうやって人を否定しないで生きていたいと思っていたのに、自分を守るために自分で自分を否定して傷つけてきた人が、人に優しくなんてできるんでしょうか。

長年自分を否定してきたので、泣いてるだけで、あぁダメだって、思うし、だから、人が泣いていても、そんなふうに無意識に思ってしまっているんじゃないかと怖くなります。

自分を傷つけたり、自分が傷ついたりするのはいいとして、人のことを否定したり傷つけたりする人には絶対になりたくないんです。

 

だからえっとあの…な、なにが言いたかったんだろう。

今まで散々自分をいじめてきたツケがまわってきてるのかなって思うんです。それが怖いんです。

自分に甘くしちゃいけないなんて、誰が決めたんだろう。

自分を自分で傷つけていれば、それを誰かが見てくれれば、その人はぼくのことを心配してくれる。無理しなくてもいいよって、優しくしてくれる。気にしてくれる。許してくれる。だから、その人のそういう優しさに甘えて溺れていたいから、そうなりたいために、わざと演技をしていたような気もする。

そうだとしたら、ぼくはとても最低だな、なんて、また自分のことを卑下してしまう。よくないよな。

 

なんだかもう、働くことに意味を見出せないし、ぼくのこころは空っぽだったし、毎日を引きずって生きるのが辛いな。

 

剥がれ落ちたいというか、浮いてしまいたい。

楽になりたいな。

そういうことを思うたびに、適当に生きてはいけないとか、そういう変な制御をかけてしまうのも、よくないことなんだろうな。

つくづく自分というものに自信がないんだ。

お絵描きしたい。はぁ。

おしまいです。