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ゆめまに。

(つれづれ)

生きることが大変に愛おしい

気持ち

大変に愛おしい…
それに尽きる。

感情を感じられることが幸せ
いろんな感情を、
様々な、それでいて同じものはふたつとない感情を日々感じ続けられることがもう大変に愛おしい
世界を作れることも愛おしいし、
記憶も、うたも、ピアノも空気もなにもかも
わたしに触れてるなにもかもを愛おしくてどうしようもないや。

なんて幸せなんだろうか…
なんて美しいのだろうか…
生きることがこんなに愛おしいことでよいのか…
知らないことや知らない世界に溢れていることも愛おしい
大変に幸せ
狂おしいほど

もはや愛しかない
愛しかないぞ…

なんなんだ、この、この、大変に満ち足りたような気持ちは。
こんな小さな肉体に、
いや多分、
肉体など関係ないんだろうな、この、魂とでもいうか、こころがふかふかしてる。
魂が喜んでる、感じがする!
いろんな感情や世界や愛に満ち溢れすぎてしまっていて、幸せなので泣きそうな気持ちになってしまう。

こんなにも生きることは美しくて幸福なことなのか。
生きてればいいことがあるとかいいますが、わたしにとって良い悪いなんてなくて、物事は割と二の次で、物事から湧き上がる感情とか世界が。
悲しみは極上だし、幸福は幸福で至福であるし、良い悪い、ではなくてさ、なんというか。
幸福であるか不幸であるかというか…
いや、強いて言うのなら美しいか美しくないかですよね。
不幸でさえも悲しみを含むからたまらなく愛おしいのですが、もう…

要約すると、生きることがただただ愛おしい。
たまらなく、愛してる。

生きるということは、なんと、愛に満ちた素晴らしいことなのか。
わたしの人生を愛してしまった、いや、わたしはわたしの人生に全身全霊をかけて恋をしてしまった…

あぁ…
なんて素晴らしいんだろうね…

言葉で言いがたいくらいに生きるのが狂おしいほどに愛おしくて愛しているお話でした。
まるで今日わたしは死んでしまうのではないかと思えるほど満ち足りた穏やかで幸福な気持ちだ。
道半ばだとしても、今日たとえ死んでしまったとしても、わたしはわたしの愛おしい人生に名残惜しんで涙を流しながらも、素晴らしく愛おしい、まるで宝石のような人生だったと満足できると思う。
だって、なにもかもが満たされすぎてしまっているのだもの…。
愛してる、ああもう、愛している…。
こんな気持ちは、今までではじめてだ。
なんて、満ち足りているんだろう、なんて、穏やかなんだろう。