ゆめまに。

(つれづれ)

自分だけが我慢すれば全て良くなると思ってる

自分の意見をきかれても、わからなかった

みんなに否定されない意見がなんなのか分からなかったから

本心では意見なんか言ってどうなるのか疑問しかなかったけど、それを言ったらいけないことがわかってたから

だから誰ともぶつからないまま、

自分の意見をきかれることを恐れて生きてきた

何事も、自分だけが我慢すれば良くなると思ってた

誰ともぶつからないように、

誰からも否定されないように、

にこにこして、

思ったこと言わないようにして生きてきた

誰ともぶつからないまま生きてきたから、 

考え方がきっととても未熟で子供っぽくて、

そのことを馬鹿にされるんじゃないかって余計自分の思ってることが言えなくて、

自分を我慢するのが癖になってた

でも、自分の思ってることは殺しきれなくて、

消えなくて、

何年も何年もくすぶって、

働いていても、

辞めてしまう理由は毎回同じで、

でも同じその理由を言えば馬鹿にされるのは目に見えてて、

なのに行動できなくて、

だったら我慢すればいいんだって、

そういうことを何回も繰り返してきて、

でも、

もうそろそろそれを終わりにしなくちゃ、

本当にぼくの人生が死んでしまう