ゆめまに。

(つれづれ)

なんでも否定してしまうのはよくないよ

そうおもうなら、そうだれかがおもうならそれがただしいんじゃないとおもってきたけれど、やっぱり否定するなんていいと思わないから、よくないよっていいたいよ

 

すべてのきもちにふたをして、まっすぐなきもちがわからなくなってしまうじゃないか

恥ずかしいし、みじめだからなんて、バカみたいだなんて一言でぜんぶの気持ちをひていしてしまってたんじゃ、たにんにたいしても、やわらかいきもちにたいして、ぜんぶにこころがいたくなって、バカみたいだなんて、おもうだけで、涙が出てきてしまうじゃないか

バカみたいだなんていってぜんぶにふたをしていふほうが、よっぽどばかだよ。

ちゃんと泣きたいし、ちゃんと喜びたいよ

どっちだって、バカなんかじゃないじゃん。

こころがうごくのなんて、すばらしいことじゃん。

 

すこしずつでもよいので、ちゃんとじぶんの気持ちを肯定していたいのです。

ほかのひとにたいしても、そうしてやさしくしたいんです。

ほかのひとにたいして、そういうやわらかいものにたいしてまで、ひていしてしまうのが、いちばんこわいので、じぶんにもやさしくしたいのです

 

あきのにおいがするからね、おせんちなんだよ。

なみだがとまんないや。

あふれちゃうな。